ヨコトグブログ

マンガのレビューやゲームの攻略、たまに料理の記事を上げてます。Vtuberになりたくてしょうがないおじさん。Twitterやってるのでフォローしてくれたら嬉しいです。

狂おしいほどお金が欲しくてせどりに失敗した話。

スポンサーリンク

 

 最近は簡単に個人で物販ができるようになりました。ヤフオクしかりメルカリしかり。

 

 せどりというものをご存知でしょうか? 語源は安く売られている貴重な古本を買って、他の古本屋に高値で売って差額を儲ける商売だったそうです。本の背を見て取るから「背取り」ですね。

 

 今ではもっと一般的に、普通のお店で安く売られているものをネットとかのより高価に売れる場所で売るという、いわゆる転売ビジネスのことを指しています。

 

 そういうものがあるなー、というのはネットで知っていたのですが、まさか自分が手を出すとは・・・、昔の自分が見たらなんと言うか(手を出したのも昔の自分なのですが)

 

 さて、僕が手を出したのは店舗で買って通販大手のamazonで売るというせどりでした。

 

 amazonは個人でも販売の権利を簡単に手に入れることができ、大体月々5千円ぐらい(大口契約じゃなきゃ手数料だけだったかな?)でお客さんへの配送もしてくれる便利なサービスがあります。

 

 これを見つけたときは「こりゃ手間もなくて便利だし、ちょろく稼げるんじゃないか?」と胸踊り、amazonせどりに関する本を購入し、実際にせどりをやってみました。

 

 本の通りにお店を周ると、確かに差額で儲けられそうなものもありました。ただ、思ったよりも見つけられる頻度が少なく、自分の探し方が間違ってるんじゃないかと思い始めてしまいました。

 

 そして、ネット上でせどりのセミナーをしている方に、マンツーマンでせどりの仕方を習うことにしました。もちろん有料です。確か10万ぐらいです。その時の人境としては、こんなお金すぐに設けて元を取ってやるわいウッシッシ、だったのですが・・・

 

 はっきり言って、あんまり得るものはありませんでした。いや、あったにはあったのですが、それほど劇的にせどりがうまくいくというものではなく、体感的に「せどりについての本」+「ネットに転がっている無料のせどりレポート」を足したぐらいのもんでした。

 

 マンツーマン途中、「うわー、金ドブだー(金をドブに捨てる)」と頭を抱えてしまいそうだったのですが、相手はこっちのメルアド知ってるしな、個人情報みたいなもんだしな、と謎の警戒意識が働いてしまい「すっごく参考になりました!」と最後は笑顔でお礼を言ってしまいました。

 

 ここで、「そんな甘いもんじゃないから諦めよう」と手を離せば懸命だったのですが、

 

 いかんせん自分は愚かなためにせどりを握りしめて、また他の手段に向かっていってしまいました。

 

 今思い返せばわかります。これがせどり沼だったと。

 

 今日はこのへんで失礼します。