ヨコトグブログ

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【料理】イチゴウィスキーは甘美!! 飲みやすさと酒らしさを兼ね備えた完璧なお酒!

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どうもヨコヤマです。

 

突然ですがお土産でお酒をもらうことってありませんか?

そのお酒が好きなお酒だったらまだしも少し苦手なものだったら「これどうしようかな」って途方にくれちゃったり。

他にも宅飲みで友達が持ってきたのはいいものの、飲み干さずに置いて帰ったお酒とか。

そんなお酒の使い道って無いのかな?ということで、今回はお酒大量消費のレシピをご紹介したいと思います。

今回はウィスキー編です。

 

 

 

余ったウィスキーはイチゴを浸けちゃおう!!

 

ウィスキーのオススメ使いみちはイチゴを浸けて果実酒にしちゃうことです。

果実酒ってめんどくさいし時間がかかりそう、というあなた。全然違います。

イチゴウィスキー(これからはこう呼びます)はメチャクチャ簡単です!!

 

ざっくりレシピは、

  1. イチゴを凍らせる。
  2. イチゴひたひたになるぐらいのウィスキーと砂糖を入れる。
  3. 2~3日待つ。
  4. 完成!!

これだけです!

 

 イチゴを凍らせる。

 

まずイチゴを凍らせますがその前に水でしっかり洗ってください。

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そしたらビニール袋に入れて冷凍庫へIN。

別に何に入れても構いません。

 

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一晩経ったのがこちら。カッチカチです。

 


イチゴひたひたになるぐらいのウィスキーと砂糖を入れる。

 

凍ったイチゴを保存容器に入れます。

密閉できる蓋付きの瓶がいいですが、私は持ってなかったため蓋付きタッパーを使用しました。溢れる可能性があるのでオススメしません(テヘペロ)。

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ちょっと多いかなと思ったので2つに分けました。

そんでウィスキーがイチゴひたひたになるまで注ぎます。

 

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ベンチマーク [ ウイスキー アメリカ合衆国 750ml ] [並行輸入品]

 

今回使ったのはこちらのウィスキー。

特徴としてスルリと飲みやすいとのことで、イチゴウィスキーにするんだからクセが凄いお酒だと合わないかもと考えて購入。

お値段も手頃で普段飲みにも適しているので常備しようか検討中(余談)。

 

 で、注いだらウィスキーの3分の1量の砂糖を投入。

今回は保存容器一つにつき250mlのウィスキーを使ったので、約80gの砂糖を使用しました。

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2~3日待つ。

 

砂糖が沈殿しているのでスプーンでかき混ぜて溶かします。

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浸けた翌日に飲んでみたんですが、ん~まだウィスキー感がキツイ。

でも開けた瞬間の香りはイチゴ!!って感じでフルーティー。

かき氷にかけたい衝動に駆られました。

 

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こちらが3日後。

イチゴの色が抜けてウィスキーに移っています。

 

完成!

 

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いい色ですねー!

ほんのりピンクで美しい!

いざ飲んでみますと、

 

これは美味しい!! 飲みやすいのにお酒飲んでる感もあってグッド!!

 

とにかく香りが良いのが特徴。

うっすらとウィスキーの香りはしますがイチゴの香りと相まってずっと嗅いでいたくなります。

味は端的に言うと梅酒っぽい。果実+砂糖+酒なんでやっぱり似てますね。

 

画像ではロックで飲んでますが、これだとやっぱりちょっとアルコールが強いのでオススメはソーダ割りです。

ソーダ割りだと清涼感もあって夏場にもピッタリ!

BBQとかに作って持っていくと意外性もあってみんなが喜んでくれるかもです!

 

 

みなさんも余ったウィスキーやイチゴの安売りがあったら試してみてください。

以上です。読んでいただきありがとうございました。

ヨコヤマでした。

次回もよろしくおねがいします