ヨコトグブログ

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【料理】もうタマネギで泣きたくない! 涙を出さない一番の秘訣は「よく切れる包丁」&「フードプロセッサー」の二刀流

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どうもヨコヤマです。

最近大量の玉ねぎをもらう機会がありました。

カレーやシチューといった煮込み料理、ハンバーグやミートソースでひき肉と一緒に調理したり、オニオンスライスにして副菜にしてみたり。

何かと利用頻度の高い野菜なので嬉しいのですが、一つ困ったことがあります。

 

それは切ったらどうしても涙が出ちゃうこと。

あれ経験した人は分かると思うんですが耐えられないぐらいツライですよね。

ちょっとやそっと目を洗ったぐらいじゃとれないし、涙が収まったと思って調理を再開してもタマネギの近くにいくとまた涙が吹き出してきて・・・。

 

そんなこんなで涙が出ないように色々試したのですが、その結果一番効果があるなと思う方法をご紹介します。

タマネギの調理に悩んでる人の参考になれば幸いです。

 

 

タマネギで涙を出さないために

一番のコツは「よく切れる包丁」を使うこと。

 

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結論としては「よく切れる包丁」を使ってください。

そんなこと? って思われるかもしれませんがこれが一番効果あります。

その理由として「どうしてタマネギを切ると涙が出るの?」というのを知ると分かってきます。

 

タマネギを切るとどうして涙が出るの?

 

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タマネギを切って涙が出るのはタマネギから硫化アリルという催涙ガスが出てくるからです。

どんな感じで出てくるかと言うと、

 

  1. タマネギを切る
  2. 切るとタマネギの細胞が壊れて酵素が出てくる
  3. その酵素がタマネギのアミノ酸と反応する
  4. 酵素+アミノ酸で出来るのが硫化アリル

 

という順番で硫化アリルができてしまいます。

 

この硫化アリル、タマネギの細胞を傷つければ傷つけるほど出てきちゃいます。

だからみじん切りの時なんかは硫化アリルの独壇場。ひゃっほーい!って空気中に撒き散らされるので調理者は涙がバンバン出てしまうんです。

 

細胞を傷つけないためによく切れる包丁を使う

 

切れ味の良い包丁を使うと細胞に与えるダメージは最小限となります。

ダメージが小さければ小さいほど酵素が出てきにくい、つまり硫化アリルの発生が抑えられることになるので、結果的に涙が出さずにタマネギを切ることができます。

 

他にも抑える方法はあるけど・・・

切れ味の良い包丁を使う以外にも 

 

冷やす:使う30分以上前に冷蔵庫に入れて冷やす。

下茹でする:調理する前にためネギを丸ごとさっと湯にくぐらせる。

顔を守る:ゴーグルをかけたり、鼻に洗濯バサミを挟む。

水に浸す:水を流しながら、その下でタマネギを切る。

 

などなど方法はありますが、一番お手軽かつ一番効果があると感じたのは切れ味の良い包丁を使うことでした。

 

砥石よりもシャープナーの方が早くて便利

 

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でも包丁を研ぐのが面倒だなあ・・・というお気持ちも分かります。

ですがシャープナーを使えばものの数十秒ほどで切れるようになります。技術もいりません。

 

砥石で研いだ方がいい気がするしカッコいいじゃん、という方もいると思いますが、個人的に言えば砥石使うよりシャープナーが断然良いです。

 

よく「素人でも簡単に研げます!」とか砥石で研ぐ動画に書いてたりしますが、あれマネして切れ味よくなったこと一回もありません!

 

僕も「シャープナーよりも砥石の方が切れるようになるのかな?」と研いでみたことがあります。

そんで1時間ぐらい時間かけて研いでみたんですが全然切れるようになった気がしません。

なので一応シャープナーを使ってみると一瞬で切れるようになりました。

僕の研ぎ方も悪かったんでしょうが、

なんだよ砥石意味ねえじゃん!

って思って僕はシャープナー信者となりました。

シャープナーは安いものが多いですし、そんな頻繁に買い換えるものでもないので経済的に負担は少ないです。

もしも持ってない人は一つはキッチンに置いておくのをオススメします。

 

 

大量のみじん切りは「フードプロセッサー」を使用した方がいい

 

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ただシャープナーで切れる包丁にしたとしても、大量にみじん切りをする場合は涙が出てしまいます。

 

いくら切れ味の良い包丁といってもタマネギへのダメージはゼロではありません。どうしても硫化アリルが出てしまい、それが大量で、しかもみじん切りとなれば涙が出てくるのは当然です。

 

なのでタマネギを大量に切らなければいけない時はフードプロセッサーや文明の利器に頼るのをオススメします。

 

フードプロセッサーを使えば

  • 密閉して
  • 一気に

処理できるので涙が出てくることはありません。。

一家に一台はフードプロセッサーを用意しておくと涙を流す機会も減るでしょう。

 

フードプロセッサーは手動のやつで充分

 

「そんなにフードプロセッサー使うかな?」

「邪魔になるだけなんじゃ?」

と思ってる方もいると思いますが、それなら電動ではなく手動のフードプロセッサーをオススメします。

 

理由としては電動のものと比べて

  • 安い
  • 軽い
  • 場所を取らない

というメリットがあるからです。

 

デメリットとして電動ほどパワーが無いので食材を完全になめらかにはできないというのがあります。

ですがみじん切りぐらいの使用を想定しているのなら手回し式の手動で大丈夫です。

 ムースやポタージュを作りたくなった時に電動のフードプロセッサーの購入を検討してください。

 

 まとめ

 

まとめとして、

  • タマネギを切る時は「よく切れる包丁」を使おう。
  • 包丁はシャープナーで研ぐと早くて便利。
  • 大量のみじん切りは手動のフードプロセッサーを使おう。

 

「涙が出るのが辛い」

「タマネギを調理するのが苦痛」

という方は一度お試しください。

この記事が助けになれば幸いです。

ヨコヤマでした。次回もよろしくおねがいします。