ヨコトグブログ

マンガのレビューやゲームの攻略、たまに料理の記事を上げてます。Vtuberになりたくてしょうがないおじさん。Twitterやってるのでフォローしてくれたら嬉しいです。

【感想レビュー】『NとS(2)』[金田一蓮十郎] バイトに新メンバー加入、部活に合宿、大学生とドライブデート?

スポンサーリンク

 
NとS(2) (デザートコミックス)

 

内容紹介
カフェの店員と客として出会い、お付き合いしていた木下新菜と小田朔は、高校の生徒と担任の関係になってしまう。
お互いのためを想って別れたけど、はなれようとすればするほど奇妙な引力が生まれてしまい、
ついには二人は部活の顧問と部員の関係に!
お互いをフォローし合おうと“共闘関係”になった2人の、長い夏休みが始まって…!?

はなれたり、くっついたり…
先生と生徒の引力ラブコメディー第2巻!

 

「NとS」2巻読了。

部活に夏休みにと忙しい新菜。でもまだ尾田先生のことが気になってます。

小田先生も新菜のことが好いていながらも、やっぱり大人なんで諦めちゃってる感じ。でも最後の14話で新菜への愛情が溢れてます。

 

 

平井くんバイトin

 

f:id:yokotogu:20190820230018p:plain

 

クラスメイトの平井くんが新菜の喫茶店でバイトすることになりました。

かなり凛々しい感じで性格も明るく良さげ。

バイト理由も「めちゃくちゃ大変なバイトだって言ってたから人手が増えた方がいいかな~と思って」

 

いい人~!! でもホントか?新菜目当てじゃないのか!?

 

まあ今の所バイト先でもあんまりアプローチかけてないみたいだし、単純にいい人認定してもいいのか・・・も。これからが本番か?

もしかしたらアタックかけてるけど新菜が小田先生まっしぐらだから気にかけてもいないのかも。だから描写なし。

ただ13話で新菜と仲良さそうにしてるのを小田先生が微笑ましそうに見守ってたのが気になる。

大丈夫ですか小田先生。新菜渡していいとか思ってる・・・?

 

f:id:yokotogu:20190820230033p:plain

 

ライアー・ライアーの烏丸枠かと勝手に予想してます。

 

部活動でも一緒

 

演劇部に入った新菜。初っ端から「結構ハード……」と驚かされます。

そうなんですよねー、演劇って声とか身振りとか結局筋肉だからトレーニング激しめなんですよね。一回練習見た時ビックリしたわ。

で、小田先生も顧問として参加してます。学校にあんまり興味なさそうな(語弊あり)小田さんがかなり熱心に活動してるの、親目線じゃないけど勝手に嬉しくなってしまう。

 

 個人的ヒットはこの子。塚本茉里奈ちゃん。

 

f:id:yokotogu:20190820230025p:plain

 

目かっ開いてるとことか。口大きく開けっぱなとことか見れば見るほどVtuberの鈴原るるさんに似てます。

かなり似てるんで見てみてください。画像じゃなく動画のるるさんですよ?(ステマ)。

 

nijisanji.ichikara.co.jp

 

過保護&元カレ

 

基本「教師と生徒」「大人と子ども」という理由で新菜を突き放す態度の多い小田先生ですが、内心では新菜のことがまだ忘れられません。

だから新菜を気にかけるし、寝ぼけたら抱きついちゃう。

 

そんな小田先生の気持ちが爆発した14話。

新菜が大学生数人と知り合い遊びにいくことになったのですが、急遽予定が変わり男の大学生と二人でのドライブデートになってしまいました。

焦った新菜、小田先生を召喚します・・・!!

 

f:id:yokotogu:20190820230038p:plain

でも連れてってくれる大学生優しい。実はけっこういい人。

ただ我慢できなかったのか「どういった関係?」と詰め寄ってしまいます。

 

f:id:yokotogu:20190820230049p:plain

 

まさかの元カレ発言。

これ言われた時怖かったろうな~。

 

「え、元カレなのにデート邪魔しにきたの? それで幸せを願ってる・・・? 怖ッ!」

 

二度と新菜に近づかないことでしょう。

 

 

次の発売日は2020年夏!?

 

で、面白かったーって読み終わって最後の最後。

次の発売2020年初夏!?

待てないよー!! 早く続き読みたいし早く再構築してくれよー!!

「お待たせしてすみません・・・」て小田先生謝ってたけど先だな~。オリンピックのときじゃん。

とは言っても最近マンガ家さんの体調不良の話題が多いので仕方ないことかと思います。自分のペースで描いていただくのが一番。読めなくなるのが一番悲しいですから。

 そんな「NとS」2巻ざっくりした感想でした。

試し読み、電子書籍はこちら